BLOG@か青協

かつらぎ町青年団体連絡協議会(略してか青協)の活動を中心としたblogです。

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管理人はかつらぎ町青年団所属のサトウリョウです。

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2011年 青年団研修 番外編 一人旅の巻き
スキー研修となった今回の青年団研修ですが、私はというとスキーの経験が一度だけ。しかも15年ほど前に行ったきりで、その時も誰に教わるという事もなく友人と我流で滑った経験しかなく、スキーをしたという記憶が残ってなくて、今回参加の皆さんのようにウェアなども全く持ってないので当初は不参加の予定だったのですが、せっかくの遠出なので、別行動しようと思い研修には参加したのです。

なんとなく勝山市内の観光地で周れそうな所を調べておいたのですが、甘かった。
深く調べてはいなかったので大変。
まずは交通手段、スキージャムに着く前に降ろしてもらえばよかったのですが、スキージャムから「バスが出ている」という情報はあったのですが時間帯までは見ていなかったのです。
で、スキージャムに着いてから皆さんと別れてバスを探したのですが、、、ない、、、

なんと、朝スキージャムに来る便と夕方に勝山駅に行く便の2便しかない。

orz

仕方ないのでタクシーで勝山市内に。距離にすると10キロほどなのですが、スキージャムへの道は有料道路になっていてその往復の通行料取られるので思った以上の出費に。

とりあえず最初に向かったのは越前大仏 清大寺奈良のだいぶっつぁんよりでかいという大仏を見にタクシーで向かいます。近くまで行くと五重塔が見えてきます。
タクシーを降りて早速敷地内へGO!

えーっと?
・・・・本日はお休みでしょうか?
2011dannken032.jpg
門前町はほとんどがシャッターが閉まっております。
そのまま進んで行くとおばちゃんに呼び止められまして、人型の紙をいただきました。
節分の時期ということで本殿で厄払いに焚き上げてくれるようです。
しかし、人気がない。
若干不安になりながら進みます。
2011dannken030.jpg

天気が良くて五重塔が映えますね。しかし、雪で通路が埋まって五重塔には行けず、、、残念。
正面には馬鹿でかい石の灯篭と狛犬がありますが
このとおり
2011dannken029.jpg
雪で埋まってます。
2011dannken026.jpg
これは笑えた。
2011dannken008.jpg
大門から中門へと抜け大仏殿と向かいます。
スケールの大きさやあちこちの装飾になにやらバブリーな雰囲気が漂い、えもいわれぬ感覚に。
そして、大仏殿に入ると、  

どーーん!

2011dannken015.jpg
でかい。予想以上の大きさと大仏殿内のスケール。
2011dannken019.jpg  2011dannken022.jpg 2011dannken011.jpg
人がいたので安心しました。
その後、越前大仏を後にし、昼時という事もあり近くの蕎麦屋さんへ
2011dannken048.jpg 2011dannken046.jpg
名物のおろし蕎麦をいただきました。
で、次に恐竜博物館へ向かって、途中の温泉でも行こうと考えてたのですが、お店のパンフレットに写真スポットなる物があったのでそれを手に巡回バスでも乗ろうと思ったのですが、本数が少ないうえに巡回バスのコースが駅から市内を一周するので自分のいる所だと恐竜博物館まではえらく遠回りらしいので徒歩で行くことに。
蕎麦屋の主人は「30~40分くらいでつくから」というのでそれを信じたのですが、なにせ豪雪の後、歩道にはまだたくさんの雪が残っています。町中のいたるところで除雪作業する人たちがいます。
2011dannken049.jpg 2011dannken045.jpg
所々に除雪しきれてなくて足を埋まらせながら歩いたり、滑らないように歩いたり、かなり大変です。
途中、「ゆめおーれ」の看板があったので寄り道してみました。
2011dannken036.jpg
繊維産業が盛んだった記念館なのですが、ちらっとのぞいて入り口で入館料いるのか聞こうと思ったのですが、誰もいない、、、で、そのままスルー。
恐竜博物館にむけて歩きます。

が、蕎麦屋をでて1時間。なかなか着きません。ゆめおーれ前を通ったので一本違う道だったので少し遠回りだったのですが、とある交差点を過ぎたところで妙な不安感に襲われて、交差点まで戻ってゆめおーれに来る前の道路方面に向きを変えて歩き出して10分ほどで遠くに恐竜博物館の球状の建物が見えてきました。
この時点でかなりしんどかったのですが建物が見えてきたので「もうひとふんばり」と歩きだしたのはいいのですが、なかなか近づかない。
2011dannken038.jpg
こんなに雪の平原が広がっています。
それを横目におよそ20分ほど歩くとやっと恐竜博物館へと行く交差点に。
長かった、これで、、、、

と思いきや、そこからがまだ遠い大回りして丘を登る道路。見えていた球状の建物が遠ざかって行きます。
やっとの思いで辿りついたのが2時30分蕎麦屋から1時間30分かかりました。
ヘトヘトの思いで館内に
2011dannken055.jpg 2011dannken052.jpg
館内は迫力の骨格の複製が並んでいたり、実物大の動く恐竜の展示、恐竜だけでなく、太古の昔の生物や植物の歴史、鉱物の展示さらには地球誕生の歴史など興味深い物がたくさんあり、時間に余裕を持っていってよかったです。
4時ごろにスキー組と連絡をとって博物館でピックアップしてもらい帰路へと着きました。

撮影旅行のつもりがとんだハイキングになってしまいました。
次回、スキー研修に行くなら岐阜にしよう。そうすれば私は飛騨高山に行って飛騨牛食べに行ってきたいです。

2011dannken040.jpg

夕暮れのスキージャム方面。

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